バストアップ

バストの形を良くする4つの方法【コンプレックスをなくせ】

バストは大きければ良いというものではありません。

バストが小さいことが悩みの人の場合、大きい女性がうらやましいと思うかもしれません。

大きい人は大きい人で形のコンプレックスを抱えている場合もあります。

この記事では、「バストの形別で見たバストの形を良くする方法」をご紹介したいと思います。

皿型バストの形を良くする方法

バストが小さい人に多い形となる皿型は、胸のお皿を載せたようなバストの形となります。

脂肪が少なく全体的にボリューム感が欠けてしまうバストとなり、痩せ型の人に多いバストの形になります。

形を良くする方法として下着で周りの脂肪を寄せ集めることは難しく、バスト自体に脂肪をつけ乳腺の発達を促すことが大切です。

ブラにこだわるというよりも日々の食事にこだわる必要があります。

良質のたんぱく質や脂質を取り入れ女性ホルモンの分泌を促し、女性らしい体つきになるよう努力します。

大豆製品や乳製品などを積極的に取り入れるほか、お肉など動物性たんぱく質も積極的に摂取します。

十分な栄養をバストに送り込むことで、バストの形を良くしながら大きくすることが可能になります。

釣鐘型バストの形を良くする方法

釣鐘型バストと聞くと、一見理想的なバストの形に思え、特に形を良くする必要はないように思えます。

事実、巨乳と言われるようなバストの形は、この釣鐘型になっていることが多いです。

バストに十分なボリュームがあり、トップとアンダーの差もあります。

誰もがうらやましく思うバストです。

この釣鐘型のバストの場合、加齢や過度なダイエットなどによって一気に形が崩れてしまうバストの形となります。

ハリがなくなり垂れてしまった釣鐘型のバストを改善させるのは大変です。

そのため、できるだけ形を維持させることが釣鐘型バストの形を良くする方法の最も大切なものとなります。

ハリが失われ垂れてしまったのなら、胸筋エクササイズがおすすめです。

胸筋エクササイズで大胸筋などの筋肉を鍛えます。バストというものは脂肪と乳腺で作られています。

それをクーパー靭帯が引っ張りあげている状態です。

胸筋エクササイズで大胸筋などの筋肉を鍛えると垂れてしまった釣鐘型バストの形も良くすることが可能になるのです。

方法としては、腕立て伏せがおすすめです。

無理をせず、ゆっくりと深呼吸しながら続けることで効果を高めることができます。

腕立て伏せよりも手軽な方法としては、バストアップエクササイズとして有名な方法で、胸の前で手を合わせ、左右の手で押し合う方法がおすすめです。

この場合、テレビを見ながらなど隙間時間に行うこともでき、おすすめです。

下垂型バストの形を良くする方法

下垂型バストとは、バストのボリュームもなく、トップの位置が下がってしまっている状態のバストの形を差します。

このようなバストの形になってしまう原因として過度なダイエットや激しい運動だと言われています。

クーパー靭帯が切れてしまいトップの位置が下がったバストの形となってしまうのです。

クーパー靭帯というものは、一度、切れてしまうと再形成できないものとなります。

まずは、クーパー靭帯を傷めないようにすることが先決です。

運動する際は、運動する際にあったブラを選択し、できるだけクーパー靭帯を傷つけないように努力してください。

結果的にクーパー靭帯を傷つけてしまい下垂型バストになってしまったときは、自分のバストにあったブラ選びを行うことで見た目のバストの形を良くすることは可能です。

寝ている間も大切なバストの形を良くする方法

バストの形成には睡眠が非常に大切だということがわかっています。

寝ている間のバストのケアもバストの形を良くするためには必要不可欠になります。

ノーブラで寝てしまうことで眠っている間にバストは自由になり様々な方向に流されてしまいます。

形を崩してしまう原因になってしまいます。

眠時には必ずナイトブラを着用する必要があります。

ナイトブラの場合、睡眠に支障を及ぼすことはなく締め付け効果も弱いため、心地よく眠ることが可能です。

バストの形を良くするため、常にバストはベストの位置に待機させることが可能です。

眠っている間にバストの形が崩されることなく、常にベストの位置でバストを維持させることが可能になります。

バストの形を良くする方法-まとめ

以上がバストの形別に見たバストの形を良くする方法となります。

まずは、自分のバストがどの形に属するのか鏡を見ながら考え、そのうえで、適切な方法でバストの形を良くする方法を選択してください。

今回、ご紹介した食事・筋トレ・ブラ選びのすべては、どんな形のバストでも効果的な方法です。

そのため、すべて行うことが可能であれば、積極的に取り入れ、バストの