バストアップ

大学生のバストアップでNG行動はこれ!【避けるべき6つのポイント】

大学生がバストアップをするなら、胸の成長を妨げる行動に注意しなければなりません。

よくない行動をとっていると、バストアップのための工夫をしても、良い効果が得られなくなってしまいます。

では、どのような行動がNGとなるのか、詳しく説明していきましょう。

大学生のバストアップで過度なダイエットはNG

理想的な体型を維持したいときは、ダイエットに取り組むことも多いですが、やりすぎにはくれぐれも注意してください。

過度なダイエットを続けていると、痩せることはできても、バストアップの方は実現できない可能性があります。

これは、栄養や女性ホルモンが足りなくなるからです。

無理なダイエットでエネルギーを制限していると、それらが十分に行き渡らなくなり、胸の成長を妨げます。

特に、食事を工夫して痩せるときは要注意です。

痩せるために栄養を削りすぎると、バストアップに必要な分までカットしてしまうことがあります。

脂肪の燃焼にも気をつけてください。

ダイエットをしていると、体の脂肪が燃え、だんだん痩せていきます。

そのとき、胸の脂肪まで燃えてしまうと、あまり大きくならないのです。

ダイエットでは、健康的に適度な痩せ方をすることが大切なので、強引なやり方は避けておきましょう。

大学生のバストアップで固定なしの運動はNG

バストアップのためには、適度な運動で血流をよくすることも大切です。

何の準備もせずにいきなり動くのはよくありません。

体を動かすなら、スポーツブラを着用し、しっかりと胸の固定を行うようにしてください。

なぜなら、きちんと固定せずに運動すると、胸に余計な負担をかけることになるからです。

クーパー靱帯を痛めたりすると、形が崩れやすくなり、胸の成長を妨げてしまいます。

そのデメリットを防ぐには、忘れずに固定しておきましょう。

大きく揺れないようになっていれば、ダメージを受けることはありません。

対策をしていれば、どんどん運動できるようになるので、バストアップしやすい状態を維持していきましょう。

大学生のバストアップで雑な食事はNG

愛学生がバストアップをするなら、適当なメニューで済ませたりせず、バランスよくいろいろなものを食べるようにしてください。

偏った食事を避けることが、胸を大きくする秘訣です。

その理由は、必要な栄養素をたっぷりと補給できるからです。

好きなものばかり食べていると、それ以外の栄養が不足し、バストアップを妨げる恐れがあります。

健康のためには野菜を多く食べることもありますが、それだけではいけません。

タンパク質や乳製品なども上手にカバーし、なるべく偏りがないメニューを考えていれば、スムーズにバストアップができるのです。

また、食事を抜くのもよくありません。

バランスの良い食事でも、適当に1食や2食で済ませていたのでは、栄養不足を回避できなくなります。

朝昼晩としっかり食べて、健康的なバストアップを目指しましょう。

大学生のバストアップで睡眠不足はNG

大学生は、勉強やアルバイトなどで忙しく、寝る時間が遅くなってしまうこともあります。

そうした無理な生活を続けていると、バストアップはできません。

胸を大きくするためには、ぐっすりと眠るようにしてください。

これは、女性ホルモンの分泌を活発にさせるためです。

それができていれば、胸をしっかりと成長させることができます。

もし睡眠不足になった場合は、必要なホルモンが足りなくなってしまうので、普段の生活には十分注意してください。

成長ホルモンは、夜の22時~2時までの間に分泌されています。

その時間に熟睡できるよう、その日の予定を調整していきましょう。

後回しにできそうなことは、できるだけ翌日にずらし、眠る時間を多めに確保してください。

大学生のバストアップで冷えすぎはNG

女性の体は冷え性になりすいので、あまり冷えすぎないように、しっかり対策をしておいてください。

冷えすぎていると、スムーズなバストアップができなくなります。

なぜなら、ホルモンのバランスが崩れてしまうからです。

女性ホルモンが正しく分泌され、常にバランスのよい状態になっていなければ、胸の成長は期待できません。

失敗しないためには、保温のための工夫を怠らないようにしましょう。

特に、入浴は大切です。

お湯につかってゆっくり温まれば、体の冷えをうまく取り除くことができます。

忙しいとシャワーだけで済ませたくなることもありますが、できる限り浴槽に入るようにしてください。

また、温かい飲み物を用意し、体内から保温する方法もお勧めです。

大学生のバストアップでストレスの蓄積はNG

ストレスをためすぎていると、バストアップのための工夫が無駄になる可能性があります。

大学生活では、勉強や人間関係など、ストレスにつながる要素が多くあるので、普段からこまめに解消していきましょう。

ここで重要になるのも、ホルモンバランスの維持です。

過度なストレスがあると、バランスを保つことができません。

そうなると、バストアップの工夫が邪魔されてしまいます。

確実に大きくするためには、そうした障害となる要素を排除する必要があります。

もしストレスを感じることがあったら、いつまでもため込んだりせず、遊んで発散させるようにしましょう。

「がんばったら休憩する」というシンプルな考え方が、バストアップの成功を助けてくれます。

大学生のバストアップでNGな行動-まとめ

大学生がバストアップをするなら、ここで紹介したNGポイントは確実に避けるようにしてください。

マイナスになる要素をきちんと取り除いておかないと、バストアップの工夫をしても効果が弱まってしまいます。

NGポイントを回避するための対策にも注目し、バストアップを実現させていきましょう。